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盗まれました

6月6日(水) 晴れ

今日は天気が良かったので、洗濯物を外に干して会社へ。
気温はそれほど上がらない一日でしたが、田舎のため庭の日当たりはよいので問題なく乾いただろうと思いながら帰宅して洗濯物を取り込みました。

そして畳んでいる最中。
…ん? あれ? おかしいぞと(°_°)

他の洗濯物で隠して干していたはずのハナのショーツが…ない。

取り込みの途中で落としたのかと物干し場から玄関までの道を確認しましたが、ない。

まさか風で飛ばされたかと家の周囲を見回りましたがやっぱり、ないΣ(´Д`lll)エエ!!

下着泥棒が出たようです!

仕事を終えて帰宅したハナにそのことを話すと、

えー…嘘、そんなことってある?

ごめんね、ちゃんと見えないようにして干したんだけど

あれお気に入りだったのにー

普段はボクサータイプのショーツを履くことが多いハナの、数少ないレース使いのショーツでした。

誰だろー? 近所の人だったら嫌だなぁ

そんなことを話しながら、夕食を食べ、一緒にお風呂に入り、ハナが先に上がりました。
遅れてあがった私がリビングに行くと、いつもはショーツ一枚でいるハナが珍しく部屋着で過ごしていました。
私の視線に気づくと、

いつもそこの窓のカーテンしないで裸でウロウロしてるから、外から見られてたかなって思って

リビングの小窓の外はカーポートで、車も停めてあるので道路からは見えにくい状態のため、カーテンはいつも開けてあります。

下着泥とかのぞきくらいはいいけど…ひとりの時に襲われたりしないように気を付けてよ?

大丈夫だいじょうぶ。でもさ、洗濯してあるパンツなんかどうすんだろね? 盗って

そりゃあ、ねえ。アレですよ奥さん

アレ? アレってナニ? アレでナニをどうするの??

満面の笑みですねハナさん。顔が赤くて目がとろんとしてるのはお風呂上りだから? それとも酔ってるの?

んー。今夜はそういう気分なのかな? ねね、盗った下着でナニするのか見せて♡

ハナは洗濯機から今日履いていたショーツを持ってきて、私に手渡しました。

アソコの部分の匂いを嗅いだり、舐めたり、竿にかぶせてこすったりするんじゃないの?

……キモ

絶対零度の眼差しはやめてください。先走り汁が出ちゃうから(笑)

ハナは私からショーツを取り戻すと、クロッチ部分を私の息子にかぶせ、右手で上下にしごき始めました。左手は玉袋をソフトに揉みながら、唇と舌で乳首を愛撫してきます。

ハルさんは自分でこういうことしたことあるの?

あるよ。下着泥棒はしてないけどね

じゃあ誰ので?

姉貴

このド変態

年の離れた美人の姉を持つ中学生男子ならば、誰もが通る道の気がする

元カノのとか言ったら握りつぶそうと思ってたけど、お義姉さんって

中学生男子なんてお猿さんだからね。性別女なら誰でもOK

絶妙な力加減で刺激され続け、思考の中枢が下半身に移った私はソファにハナを押し倒しました。

パジャマをはぎ取り、それでハナの両手首を縛り、両脚の隙間に体をねじ込み、やや強引にハナの中へと侵入します。声をあげるハナの口に先ほどまで私のモノを覆っていたショーツを丸めて詰め込み、最初から激しく彼女の蜜壺を蹂躙します。

愛撫をされていないのに、ハナのそこはすでにドロドロで、奥まで突き入れたものを引き抜いてくると、白く濁った本気汁が竿を汚していました。

こんなふうにされないように、これから戸締りには気をつけなきゃね

すでに快感の渦にのまれているのか、ハナは返事もできず、ショーツを詰め込まれた口の奥からくぐもった喘ぎを漏らしながら、アソコをきゅうきゅうと締め付けるのみです。

激しいピストンでハナが先に果て、ひときわ強い締め付けに私の背筋を甘い痺れが駆け上がり……










最後まで下着泥棒の強姦魔でいればよかったのに

ソファに体を横たえたまま、ハナは熱が残る眼差しを私に向けて言いました。

いや流石に…あのまま出したら危ないでしょ

うん。今日はたぶん危ない日

秋頃まではって約束だからね

ハナの仕事の都合と彼女の希望で結んだ約束を口にする私に、ハナは優しく微笑みかけていました。



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